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はてさてどうしたものか。


JUGEMテーマ:株・投資


4月第4週も終了しました。
どうだったのかというと、日経平均で見ると
13,500円は割らず、しかし14,000円は届かなかった。

平たく言えばこんなところでした。

果たして、これが連休中日の3営業日中にどのような動きになるのか。


個人的には少し気がかりのような・・・
日経平均はさすがに上昇が鈍ってきていますし
すんなりと14,000円に乗りませんでしたので、もみ合うのではと。
為替も為替で、大台になかなか到達せず、若干息切れ気味。

そんなこんなで、5月に突入するわけで。

5月と言えばセルインメイ。日本語で言いますと5月は売り。
必ずではありませんが、概ね5月は下がりやすい傾向にあると。
これは、機関投資家やファンドの利益確定売りが出易いこと
3月期決算の発表がほぼ出揃うことによる材料出尽くしによる調整
そういったところで、下落しやすい相場ともいわれます。

その中で、14,000円台を回復してから調整に入るのと
到達せずに調整に入るのとでは、いささか内容が変わってくるように思えます。
到達した場合は、達成感からの利確にともなう調整ですが
利確をこなしつつとなるのでそこまで大きくは下げないでしょう。
ただし、到達しなかった場合は、達成感ではなく失望感が先に来ます。
これだけの地合いで過熱感はあるにせよ回復できなかったとなると
時間がかかると見てしまい、調整も大きくなると思われます。

個人的には到達した場合のレンジは下限13,500円。
到達しなかった場合は下限13,000円と見ます。

それでいて、業績を見ながらの展開となるでしょう。


なかなか、これからも上げてきそうな銘柄を探すというのは難しくなってきました。
そこをなんとか上手く拾いつつやっていかなければと。


そう思いながらも、保有の一角パイオニアがやらかしてくれました。
前期の業績大幅下方修正。
構造改革費用の上乗せがありますが、よろしくありませんね。
ただでさえ、この超強気相場の中において3Q決算発表から下げまくってますからね。
パイオニアホルダーの方は嘆きまくるしかありません。
膿を出し切ったと言えば、まぁいいかなとも思ってしまいますが
やはり赤字額がかなり大きいだけにネガティブインパクトでしょう。
30日の寄付きが気になるところです。
抵抗ラインは200円と見ましたが果たして。


休み中もなかなか頭から市場が離れず、悶々としながら過ごす事になりそうです・・・
untouchable * 投資のお話 * 16:12 * comments(0) * trackbacks(0)

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