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ついに釘を刺されたか。


JUGEMテーマ:株・投資



さすがに、先週が超強気相場だったからなのか。
今日は為替の動きとあわせて下落。

先週末のブログでは、一旦の下落もあると書かせていただきましたが
そのような動きを見せております。
ただ、さらに大きく下げることは無いと見ています。
見ていますが、13,000円付近まではあるのではないでしょうか。
割れるとさらに大きな調整になる恐れがありますが
さすがにそこまではないだろうと。

為替が大きく動けば話は別ですが。



それでは、本日の株価の動向です。
為替が円高方向に動いたことを受けて、またNYダウの小幅下落もあり
先週末の終値から140円をほど下げてのGDスタートでした。
その後は、さらなる円高への動きと、アジア株の軟調さもあり
先週まで大きく上げていた分の利益確定売りが優勢の状況になり
終わってみれば先週末終値から209円マイナスの
13,275.66円にて本日の取引終了です。

値下がり銘柄が1,100銘柄を超えるなど幅広く下落しております。

アメリカの経済指標が予想を下回ったり、北朝鮮情勢などが上値を抑える
形を作っているようで、しかしながら、下げたときには海外勢などの買いが
入る押し目買いが広がるのではないかとの見方もあります。
急ピッチで上げていましたので、過熱感は当然ながらあります。
そういった意味での今日の下落は調整の一環として「アリ」と捉えて
いいのかもしれません。
今後も北朝鮮情勢を筆頭に、各国の経済指標と、為替の動きは注視です。
また、GW前に手仕舞いするところも出てくるかと思いますので、
GW前後は特に気をつけて慎重に売買する必要がありそうです。

先日のブログでも、この過熱感の状況で全力で行くのは危険、7割程度の
力で調整して、大きく下げてきたところで押し目を拾うのが無難と書きました。
実際に、そのような状況になっているわけで、
私自身も、下げてきたところで打診買いできたものがあります。
さらに下げれば少しずつ買い増しをする予定ですし、13,000円割れなどの
大幅下落までは行かないだろうと見ていますので、そこまでは
買ってみようかなと考えています。
それ以上下げれば、ロスカットを視野に入れなければいけませんが。



続いて、為替の動向です。
ついに危惧していたアメリカの円安牽制が入ってしまいました。
見事に釘を刺された格好です。
このけん制により、為替市場スタートから円高に大きく動いております。
昼過ぎには一気に97円台に突入するなど、かなり値動きが荒くなっております。
その後、98円台に戻すも、夜に入ってからはまた97円台に入るなど
動きは依然としてよくありません。
現時点では
ドル円=97.8円
ユーロ円=128.1円
以上のようになっております。
両方とも2円近くの円高でしょうか。
今まで、そこまで態度を明確にしていなかったアメリカが円安けん制したことで
今後の動きがかなり重くなりそうです。
ただ、中長期的に見れば依然として円安基調であり
緩やかに円安の方向に動くものと思っております。
あとは、いかにデフレ脱却をするかですね。
そこがうまくいかなければ、為替競争と取られても仕方ありませんからね。



さて、明日はどのような動きになるのでしょうか。
私の見立てでは、もみ合いか少し下げると見ていますが、果たして。

untouchable * 投資のお話 * 22:27 * comments(0) * trackbacks(0)

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